SQLのトレーニングツール付き!Software Design 2019年4月号にて「プログラマのための速習SQL」を執筆しました

お知らせ

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Software Design 2019年4月号(2019年3月18日発売)にて「プログラマのための速習SQL」という特集記事を執筆しました。

ちなみに、この記事の監修をしてくれたのはプロを目指す人のためのRuby入門でおなじみの同僚の伊藤さんです。

どんな記事なのかはオンラインツールを使ってSQLを写経!?Software Design 2019年4月号にてSQLの入門記事を監修しましたという記事で伊藤さんがとても詳しく解説してくれているので、こちらは記事執筆の裏話を書くことにしますね。

執筆の経緯

そもそもは伊藤さんに記事執筆のお誘いをいただいたのがキッカケでして、「僕もレビューするし、たぶん大丈夫よ〜」と後押しをいただいたのもあって、話が前に進んだのでした。

弊社、相変わらず軽いノリである

その後、どういうわけか現実逃避にSQLシミュレータを組み始め、原稿の完成が危ぶまれたわけですが・・・

なんとか原稿が完成したのでした。よかったよかった。

時代はついにビデオレビューへ

原稿はgithubで管理しながら進めておりまして、例によってプルリクの差分をレビューしてもらおうかなーとレビュー依頼を出したのですが、

動画とな!?

まさかのYouTube

と、YouTubeにレビュー動画をアップするという斬新な方法で原稿をレビューしてくれたのでした。直接話せそうな日中は、大体私がミーティングで詰まってしまっていて全く会話できなかったのですが、レビュー動画をアップしてくれたおかげでレビューのニュアンスがわかってとても助かりました。

ソースコードに対するレビューは慣れているものの、文章に対するレビューってあまり慣れていないので、レビュー内容のニュアンスがとても気になるんですよね。。文章でのコメントって、ややもするとかなり冷たく感じられがちなので。

その点、動画であれば声のトーンでニュアンスがわかるので、レビューを受けている側としても安心できました。ビデオレビュー、かなり良いかも知れないです。macOSを使っている人であれば、QuickTime Playerの「画面収録」機能で、比較的サクッと収録できるのでオススメですよ。

音声ソースでちゃんと自分の話している声が録音されているかどうかチェックしてから使おう

まとめ

そういうわけで、今回執筆した「プログラマのための速習SQL」は伊藤さんの監修のおかげでとてもわかりやすい記事に仕上がっているのではないかと思います。興味を持ってくれた方はぜひ雑誌を手に入れてみてくださいね。