学習に対するレビューの有効性

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プログラマなので常日頃からコードレビューを相互に行っているのですが、レビューというのはするのもされるのも、学習という面ではとても有効なものだなと感じています。特に「上手いやり方」を共有するという面で、学習に対する効果を感じます。

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思い返してみると「授業」で何かが理解できた記憶が全くない

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尾木ママが批判する武雄市の「反転授業」 子どもの「教育を受ける権利」は大丈夫?という記事で「反転授業」というキーワードをはじめて知ったのですが、その説明に

「反転授業」を受ける児童は、まず授業の前に自宅でiPadなどを使ってビデオを見ることで「新しい知識」を獲得する。教室での授業はその知識を応用・発展させたり、不足点を補う場所になる。こうすることで、単なる知識の詰め込みで終わっていた従来型の授業よりも、より効果の高い教育が実現できるという触れ込みだ。

とあって、なるほど小学校でやるにはなかなかハードルの高い授業だなと思ったわけですが、

基礎を学ぶ義務教育課程の小学校では本質学ぶことが大切(小学校の「反転授業」は間違いです!

とまで言うほど小学校の授業で何か理解できたかというと、そんな記憶は全くないなと思ったのです。

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自分がメンテしないコードの品質を上げようとするわけがないよね

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先日、リーダブルなコードを保つためには、コードが読まれるような文化をつくらなければならないのではないかというエントリを書いたのですが、こんなことを思ったのもある思い出話があったからでした。

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自分の知識の無さに気付けたことをProblemにしてしまうなんてもったいない

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いわゆる「ふりかえり」にKPT(Keep, Problem, Try)というフォーマットを使うことはよくあると思います。KPTって何?という方はこちらの書籍をどうぞ!

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リーダブルなコードを保つためには、コードが読まれるような文化をつくらなければならないのではないか

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アプリケーションに不具合が起こっても改修しやすい、仕様も確認しやすいコードであるためには、可読性の高い(=リーダブルな)コードである必要があります。プロダクトを継続して改善していくためには、コードがリーダブルであるということは必要条件です。

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土日にイマイチやろうと思ったことができない人は、土日もちょっと仕事すればいい

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「土日もはたらけって言うのか、この社畜が!」と言われかねないタイトルですが。。

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ソフトウェア技術情報の適切な普及には、適切なマネタイズの仕組みが不可欠では

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つかの間の4連休もあっという間に過ぎてしまいましたね・・・こんにちは、まーくんです。

メルマガも購読しているせいか、事ある度にRay Wenderlichさんのサイトを見ることがあります。特にiOSアプリ向けのゲーム系技術情報のスピード感が素晴らしく、SpriteKitが発表されたときも素晴らしいスピードでキャッチアップして、まとまった記事を仕上げていらっしゃいました。

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名前付けのセンスはコードのセンスに直結する?

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読みにくい、と思われるコードは、大抵にメソッドや変数の名前付けが上手く行っていないことが多い気がします。一番よくあるのは、名前が抽象的でありすぎること。Authというクラスがあっても、何の認証なのか、パッと見分かりませんよね。。

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プライベートをおもいっきり忙しくすれば生産性は上がる

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「5時に帰宅させる」

先日、小さなチーム、大きな仕事の一節を引用してもしかすると、子供のように扱われているのかも知れないと思ったときにという記事を書きました。で、この引用はその次の章のタイトルです。

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