「知性を磨く」、「企画力」、「使える弁証法」

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「止揚(アウフヘーベン)」という言葉について殊更考えたことがなかったな、という問題意識を持てただけでも、この3冊を読んだ価値はあったな、と思う今日このごろです。

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「関数プログラミング実践入門」を読みました

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かなり気になっていた関数プログラミング実践入門という本を早速買って読んでみました。

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「The DevOps 逆転だ!」は最高のITエンターテイメント小説

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会社の本棚に仕舞いこんであったThe DevOps 逆転だ!を読了しました。1つ機能をデプロイしようとするだけで2週間も3週間もかかるような悲劇的な現場が、経営から最終通告を突きつけられた後、起死回生の逆転劇を繰り広げるITエンターテイメント小説なのであります。

この90日間に奇跡を起こせたら、ITを社内に残すことを検討しよう。

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ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと

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通称「きのこ本」と言えばプログラマが知るべき97のことがまず話題にあがるためか、ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のことが話題に上がることは少ないなーと思います。アーキテクトという単語が妙な先入観を抱かせるため邪魔をしているのだとは思うのですが、僕は気に入っている本です。

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「ぐうたらぽっちの美容師奮闘記」が示唆に富んでいて面白い

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マンガボックスインディーズで連載されている「ぐうたらぽっちの美容師奮闘記」が示唆に富んでいて異様に面白いです。ニートのぽっちが親が経営している美容室の手伝いをはじめるところから話がスタートします。

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「インサイドボックス 究極の創造的思考法」を今読んでいます

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インサイドボックス 究極の創造的思考法を現在読んでおります。「外に目を向けるより『閉じた世界』(制約)の中で解決法を考える方がより創造的になれる」「制約の中で創造的なアイデアを生み出す方法を5つのツールにまとめた」など、魅力的なウリ文句に惹かれて買ったのです。

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Webアプリの仕事をするなら最低限知っておきたいネットワークの知識はこの本に書いてある

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Webアプリの仕事をするならネットワークの知識は最低限持っておきたいもの。サーバを立ち上げたりアプリを開発するフェーズでは、そこまで「ネットワークの知識、知ってて良かった!」と思うことは少ないのですが(最近はある程度知らなくてもできちゃいますよね)、いざ「何かつながらないんですけど」となったとき、ネットワークの知識がないと何が問題なのか分からないんですよね。何が問題か分からないという状況が、仕事をしている上で一番ヤバイ状況です。問題の切り分けのためには、基礎となる知識が必要なのです。

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「実践Vim」はテキスト編集の何たるかを教えてくれる良著

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日頃の自分仕事を振り返ってみると、論理的にはコーディングをしたりディスカッションをしたり資料を作成したりコミュニケーションをしたりといったことをしているけれども、物理的に見るとキーボードを叩き続けているわけで、更にもう一歩進んでみてみるとテキスト編集をしている。

こうしてブログ記事を書くのもテキスト編集だし、コーディングも言ってみればコードというテキストを編集している。そういう訳でテキスト編集はあらゆる作業の源泉であり、そんなテキスト編集を行うためのエディタにこだわるのは、当たり前のことだろう。

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The Pragmatic Bookshelfの電子書籍が4/25まで40%オフみたいですよ!

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Coupon good through the end of the day Friday, April 25, 2014. 40% good for all the ebooks we publish

ということでThe Pragmatic Bookshelfの電子書籍が4/25まで40%オフみたいですよ!

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ビジネスモデル・キャンバスの実例を見ることができる「ビジネスモデル ギャラリー」

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一時期ビジネスモデル・キャンバスがえらい流行った時期がありました。フォーマットを固定してビジネスモデルを俯瞰するのは確かに有意義なことですが、生々しい実例に欠けていたためか、実際にビジネスモデル・キャンバスでビジネスモデルを設計した例というのは、あまり目にすることがなかったかと思います。

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