子供を喜ばせながらプログラミングを続ける #childadvent

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この記事は子育てプログラマ・ITエンジニア・Webデザイナー Advent Calendar 2015 10日目の記事です。

みなさん、こんにちは! 1年ぶりのブログ更新になります。アドベントカレンダー参加をきっかけに、久々にブログを書いてみました。今回は子育てがテーマということで、双子の子供を抱えるプログラマとして何か書いてみようと思います。

僕を取り巻く環境

まずは家族構成の紹介と、僕の仕事について。

  • 妻と双子の子供(男の子・2歳) + 妻の母親と一緒に暮らしています。
  • 双子は幼稚園のプレスクールに通っていて、来年幼稚園に本格的に入園します。オムツが取れていなくて、ちょっと心配。
  • 僕は今月の4日に32歳になりました。ソニックガーデンという会社で取締役として働いています。
    • このアドベントカレンダーの発起人の伊藤さんは同僚です!
  • リモートワーク主体の会社ですが、家だと集中し切れないことも多いので、基本的に出勤しています。
    • ランチの時間に人と話すことが好きなので、それもあるかも。

と、まぁこんな感じ。

子供ができてプログラミングの時間は減るのか!?

よく子供ができるとプログラミングの時間が減る、と言いますよね。うん、減るよね。明らかに減る。子供かわいいよねー、遊んでいたいよねー、休日はどっか連れて行きたいよねー。

そもそも子供は全く好きじゃなかったのですが、自分の子供だと可愛いですよね。子供が産まれてからは、この世の全ての子供が可愛く思えるようになりました。全ての子供をハッピーにしたいな、なんて思えることもあります。すさまじい心境の変化ですね。

そういうわけで、子供は可愛いし、暇な時間は子供と遊んでいたいので、プログラミングの時間は減ります。うーん、でもプログラミングもしたいよね。

可愛すぎるんです

可愛すぎるんです

プログラマのジレンマ

  • たまには趣味のコードも書きたい
  • 作りたいと思ったアプリを作りたいと思ったときに作りたい
  • たまには尖ったコードを書かないと、自分の技術力が心配になる

っということで、それなりにプログラミングの時間も取りたいのですが、子供が可愛すぎるんですよねー。

子供と遊ぶ、とは

そこでそもそもを考えるのですが、「子供と遊ぶ」とは本質的にどういうことなのでしょうか。

自分が楽しい? いや、どちらかというと子供を楽しませたいという気持ちの方が強いです。じゃあ子供を楽しませるためのプログラミングをすれば良いじゃないか! 自分も楽しいし、子供も楽しい。一石二鳥ですね。

魔法の箱、ラズベリーパイ

では子供が楽しめるものって何でしょうか。2歳児だし、おもちゃよねー。音が鳴るものに敏感に反応します。ふむ、とりあえず音が鳴れば良いか。

ただパソコンから音が鳴っても、それは単なるパソコンですよね。おもちゃ箱とか、ぬいぐるみとかから音が鳴らねば。この仕組みを作るために、なんか良いものないかなー。あっ、ラズベリーパイだ!

そもそも単にラズベリーパイで遊びたかっただけなのですが、丁度良いですね。丁度良い言い訳がありました。

そういうわけでラズベリーパイで実際に作ったもので子供が遊んでいる動画がこちらになります。

人感センサーに反応すると「にゃー」と鳴きます。そんだけ。それでも楽しんでくれるので嬉しいですね。人感センサーだと反応しすぎるので、距測センサーを使った方が本当は良かった気がしています。

こうしてみるとプログラミングの本質って、やっぱり人を喜ばせるためにあるんじゃないかなって思います。まずは身近な自分の子供を喜ばせるために、皆様も何かこしらえてみてはいかがでしょうか。

ところでワタクシ、ハードウェアに疎い人たちがこういったハードウェア遊びをするためのコミュニティ、ワナビーメイカーズというものを運営しております。非公開コミュニティですが、興味のある方は参加申請してみてくださいね。

ではでは、そろそろアドベントカレンダーの次のバトンを渡したいと思います。11日目はknt_mrさんですね。どうぞよろしくお願い致しますー!