デバッグ環境さえ整っていればコードは書ける

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最近個人ワークでnode.jsのコードをよく読んでいるのですが、WebStormなしにnode.jsに触れる気がしません。node.jsはエラーが起こってもどこが原因だからさっぱり分からない(ように僕には見える)ため、デバッガ無しでは怖くて触れないんですよねー。これは日頃仕事で使っているRubyでも同じことが言えるかも知れません。

安心してコードを書くために

思うに、安心してコードを書くためには以下のような要件が必要な気がします。

  • 途中で処理が壊れても、壊れる前に戻れること。
  • 止めたい場所で処理を止めて、そのときの処理の状態を見ることができること。
  • 処理を止めた時の環境でコード片のテストができること。

壊れる前に戻るためにGitなどのバージョン管理を使っているわけですし、止めたい場所で止めるためにデバッガが活躍します。処理を止めた時の環境で、というのは静的言語では難しいですが、動的言語なら可能ですね。

重要なのは、デバッグ環境を整えること&使えるように理解することに時間をかけることかなと思います。デバッグ環境さえ整っていれば、よく分からない動作でハマる時間も少なくなりますし、人に聞くときも動かなくなったプロセスを正確に伝えることができますよね。それでも、まぁ、本当に意味の分からない挙動をすることもありますけど、備えあれば憂いなしです。

そんな訳でRubyMine使ったりWebStorm使ったりと、IDEA製IDEから離れられなくなってしまっているのでした。。