happyhours.ioのコードはRailsのコードリーディングの材料として良いかも

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プロジェクトにおけるメンバーの作業時間を計測することができるhappyhours.ioというサービスがあるのですが、こちらのコードがGithubで公開されています。いわゆるRailsのコードといった感じの装いなので、Railsのコードリーディングの材料に調度良いのではないかと思います。

見どころ

Hours

  • Rails4.1の最新版を使っている。
  • マルチテナントを実現するためにapartment gemを使っているので、実例として参考になる。
  • しっかりテストが書いてある(featureテストも!)。Railsのテストは実際にどんな風に書いているのか?といった参考になる。
  • Presenterを自前で実装しているのが面白い、かな? あんまり有効に使っている気がしないけど。。
  • Pull Requestベースで複数人で開発を行っているので、その雰囲気が分かる。

プロジェクトに新しく加わる人のためにsetupスクリプトをちゃんと用意しているところも良いですねえ。こういう配慮、僕は忘れがちです。

全体的に難しくないコードベースで、Railsのバージョンも最新のものなので、Railsを勉強しはじめた人がいじってみる題材としてはナイスだと思います。

DedactoSoftware / Hours