ニーズの本質を考える

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ニーズ=要望なのだけど、要望をストレートに実現しても、そのまま満足につながらないことがある。

ニーズはあくまで言語化されたもの

というのも、ニーズは「こうなったらもっと良いのに」と思った結果であって、そう思った原因、問題の本質を表現しているわけではないから。つまり真の解決策を得るためにはニーズの本質を考える必要がある。

こういったニーズの本質を考える習慣、技術というのは、いつもやっていないとなかなか身につかないものだと思われる。気を抜くと「そう言われているんだから、その通りやろう」と思ってしまう。ニーズの本質を考える姿勢というのは、ニーズを伝えた当人からすると「なんですぐやってくれないの」という不満につながることもあるからだ。

だからこそスピーディーに本質を探れるように技術を高める必要があるし、技術を高めるためにも習慣化する必要がある。大変だけど、重要なことなんですよね。