最初はよくあるコーディング規約に従ってみるのも良いのでは

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「規約」と聞くと「うわー、めんどくせー」と、脊椎反射でつい思ってしまうものですが、初学者がまずコーディングするときには、よくあるコーディング規約に従ってみるのも良いのではないかなと考え直しました。

ある程度コードを書いていると「それはそうだよね」と納得できる規約も多く、そういった規約を身につけてコードを書くことによって、もしかするとかなりのスピードでレベルアップできるのかも知れないな、と思ったのです。

守・破・離

コードを書いているときの「こういうときは大体こうやって書くよね」というところの大部分は、守・破・離で言うと言える部分で、大抵は守った方が上手くやれることが多い気がします。

よくあるコード規約は守ったほうが上手くやれるし、読んでくれる人もストレスなく読めるし、ストレスなく読めるコードであれば問題があっても極端なマサカリは飛んでこないと思われるので、結果として良いサイクルが回るのかな、と。

RubyやRailsで言うと、英語ではあるのですがこの人の規約が気に入っています。

単に規約があるだけでなく、RubocopというGemでスタイルのチェックを自動化できるところがニクイです。Emacs、Vim、Sublimeあたりのエディタを使っているのであればプラグインもあるようです。