議事録サービス「SIGN」からわかる会議のキホン

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会議の基本と言えばなんだろう。やっぱりアジェンダを事前に共有してから、議事録を元に議論を進めて、関係者同士でちゃんと宿題を共有することかなーと思う。

会議のキホンをシステム化

SIGNはそんな会議のキホンをシステム化したものだと思う。

いくら会議自体がシステム化されても、その会議の結果を残す議事録がちゃんとしていないと、次に続かない。

Cursor_と_SIGN 2

SIGNはそこをアシストしてくれるツールだと思う。アウトラインエディタ的に議事録を残せるのが良い。

Cursor_と_SIGN 3

項目にはマークをつけることができて、これが後で見返したときにかなり効果を発揮しそう。特に宿題。マークをつけるだけではだめで、ちゃんと期限と担当者は手で書いておかなければならないのだけど。

「アジェンダを配布 → みんなでリアルタイムに議事録を書きながら会議 → 会議が終わったあとの議事録の共有」という一連の作業をシンプルにシステム化できているという点がとても良いと感じたし、なんで今までなかったんだろうと思った次第。

SIGN