Githubのリポジトリにアクセス解析機能が追加されて、どういった場所で自分のプロジェクトが取り上げられたか分かりやすくなった

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Githubのリポジトリにアクセス解析機能が追加されていたのでした。(記事:Introducing GitHub Traffic Analytics (2014/1/7)

こんな風に表示されます

場所は右メニューの「Graphs」から、「Traffic」を選択します。

Graphs_of_mahm_zurui-sass-rails-3

すると「リポジトリのPV数」、「ユニークユーザー数」、「参照元ページ」、「よく見られているページ」の情報を見ることができます。

Traffic_·_mahm_zurui-sass-rails

この機能がどんな意味を持つのか

「よりコントリビューター候補の人に見てもらえるために、GithubリポジトリもSEOを気にする時代になったのか・・・!」などと思ってしまいましたが、そんなことでもなくて、こんな使い方ができるなーと思いました。

  • 「あ、こんなところで紹介されてる!」というのが分かる。
  • 「なんか特定ファイルだけ直接アクセスされている・・・」というのが分かる。(zurui-sass-railsだと、_zurui-sass.sassが直接curlでダウンロードされている例がちょくちょくあります)
  • 誰も見てないので心置きなくリポジトリを消すという判断ができるようになる。

今までとは角度の違うところからGithubのリポジトリを眺められるので、楽しげな機能ですね。皆様もぜひお手持ちのリポジトリのTrafficを覗いてみて下さい。