iOSシミュレータを単体で起動する&Alfredで直接URL指定でモバイルSafariが一発起動するようにする(OSX10.8.5, XCode5.0)

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今気付いたのですが、iOSシミュレータ、単体で起動しなくなったのですね。XCode経由じゃないと起動できない。ついこの間までiOS向けアプリを鋭意開発中で、ずっとXCode開きっぱなしだったので気付かなかったのですが、これは不便ですね。

という訳で単体で起動する方法をメモ。そして単体で起動するだけでは物足りなかったので、Alfredのワークフローも作ってみました。

iOSシミュレータのありか

Xcode-2

XCodeがインストールされている状態であれば、以下のパスにiOSシミュレータが配置されています。ので、これをDockに突っ込んでしまいましょう。

Alfredをご愛用の方は

「Dockはあくまでドラッグ&ドロップするアプリを登録する場所だよね」と考える方面の方にはAlfredからの起動がお勧めです。

Alfredから起動するためには、Alfredのサーチパスに引っ掛けるためにiOSシミュレータのパスを登録しましょう。

Alfred_Preferences-4

Alfredの設定画面から、Features > Default Results > Search Scopeの追加ボタンからパスを登録します。追加ボタンを押した後、Cmd + Shift + Gと押すと、直接パスを入力できるバーが降りるので、以下のパスを入力して、登録します。

これでiPhoneといったキーワードを入力することでiOSシミュレータが起動するようになります。

更にモバイルSafariも一発起動したい

open_url_by_ios_safari

そもそもiOSシミュレータを起動するときは、大体シミュレータ上でWebの表示を確認するときでした。なので、そもそもURLを指定してモバイルSafariが一発起動する方が嬉しいはずです。そうですよね?

そういう訳で、そういうワークフローを用意しましたので、Alfredにお金を払っている方は是非お使いください。(※ £17なので、今の為替だと3,000円ぐらい)

Open URL by iOS Safari

使い方はisと入力してから半角スペースをあけてURLを入力するだけです。(iOS Safariだからis。Mobile Safariだとmsなので、isの方が良いなと)

このワークフローの中身、実態は以下のコマンドでモバイルSafariを起動しているだけです。

起動対象のモバイルSafariを指定する際にSDKを指定しなければならないので、SDKのバージョンが変わったら更新する必要があります。その点だけ気をつけて、お使いください。

では、良きAlfredライフを。