mah_labの2013年をブログで振り返る

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といっても、12月以前に書いたエントリは10エントリしかないのですが。

4月頃

2013年4月のエントリ

2013年版! SonicGardenにおけるherokuでのサービス運用構成

Herokuの上手い使い方について積極的に情報を発信している日本語のリソースは少ないようなので、80ブクマほど頂けておりました。ありがとうございます。これからもHerokuに関する情報は発信したいと思います。

日本酒大好きっ子に向けたアプリ、SakeLoverの開発で知るObjectiveC vs RubyMotion

丁度この頃、SakeLoverというiOSアプリをリリースしました。今はSakenoteという名前になっていますが。当初RubyMotionでプロトタイプを作っていたこともあり、RubyMotionで開発した感じとObjectiveCで開発した感じを比較して記事を書いてみました。大分昔のRubyMotionの話を書いているので、今はかなり改善されているはず。

当時はteacupというGemをいかにフル活用して、ビューの部分をいかにDSLで書くかに腐心していたのですが、Auto Layout全盛の今、今こそがDSLで綺麗に書ききる絶好の機会なのだろうと思います。HTMLばりにビューを書けたらみんなRubyMotionに行くよね。

4/20(土)にSass+Compass勉強会を開催しました&黒い画面のいらないツールまとめ

Sassの勉強会もやったなぁ。

5月頃

2013年5月のエントリ

ブログを自作のブログエンジンからWordPressに移行しました。理由はWordPressを使いたかったからです(キリッ

WordPressのブログをherokuで立ち上げて、何かメリットあるの?

WordPress on Herokuで画像アップロードできるようにする方法

ただ、レンタルサーバでWordPressを動かすというのもしょーもないし、インフラの面倒を見なければいけないサービスが増えるのも嫌だったので、Herokuで動かしてみました。HerokuならコードベースはGitで管理されるのでいつでも復元可能だし、データベースはアドオンのバックアップ機能で日次バックアップされるので、データ面では安心ですね。反面、WordPressの管理画面上でプラグインを新規追加できるだとか更新できるだとか、そういった利便性はなくなってしまうのですが、そんなにやる作業でもないし、妥協できる点だなと。

この構成で現在以下のブログが稼働しているようです。

管理画面はちょっと重さを感じるのですが、記事の表示画面なんかはCloudFlare入れれば、そこそこ高速に表示されます。

PhoneGap + MiddlemanでサクサクiOSアプリを開発する方法

PhoneGap辛い。

知っておきたい!Herokuを使う上では当たり前?の16の常識

今年のスマッシュヒット。僕の常識は108まであったのですが16でおさえておきました。Herokuに関して日本語の記事を探そうとすると、かなりの割合でこの記事がヒットするようです。

12月頃

2013年12月のエントリ

もう12月になってしまった。。

2013年12月版!SonicGardenにおけるherokuでのサービス運用構成

運用構成リバイス。どんどんシンプルにしているのが良い。

SonicGardenに弟子入りした人でも分かるpjaxの資料を公開します

あらためて資料を読み返すと、あのときUstreamの番組見ていた人じゃないとよく分からない気がする。

孤立したエンジニアが次の一歩を踏み出すのに必要なのは「相談できる人」か?

仮説検証の中で、やはり相談に乗ってもらえる人がいる人というのは、強いなーと思いました。生きててモヤモヤすらしない人というのは、対象外です。

「儲かる発想」はアイデアが単なるアイデアで止まってしまう人のための良著

明快な本なので明快に要約できました。125円は安い。

イマドキ、Ruby on Railsで開発するならエディタはRubyMineだよね? 6出たよー!

この記事によって弊社にRubyMine旋風が巻き起こりました。

「二日酔い解消点滴」を試してみた

忘年会シーズンだったので、身内で盛り上がりました。また行く機会があるかどうかは微妙なライン。

どうやったら真っ白いホワイトボードにいきなり画面設計図を起こすことができるか?

middlemanでリアルタイムにモックを作りながらミーティングするのは意外と良い

ホワイトボードで設計しちゃうのはスピード感あって良いけど、ホワイトボードのレベルで理解できるのは、お互い相当のレベルにある人かもね、という意見を頂いたりしています。幸い、HTMLレベルのプロトタイピングもかなり高速にできる世の中にあるので、まだまだ改良の余地ありです。

いつ、どこで、どんな状況下で使われるか?を考える

Webサービスのインターフェースをデザインするときに考えるべき3つの状態

分かりやすいUIを考えるときに参考にしたい34のアイデア

中旬はUIについてよく考えている時期でした。「3つの状態」は、本当によく考えるべき。34のアイデアはスマッシュヒット。

大規模Rails開発を蝕む5つのアンチパターン

Railsエンジンの組み合わせでアプリを大きくする3つのメリットとデメリット

海外記事からRailsの話題を。Railsのコードベースを綺麗にスケールさせる課題については古今東西でディスカッションされているように思うのですが、この世に綺麗にスケールしたコードベースがあるのかと問われると、いかがなものなのでしょう。

独断と偏見で選んだ7大クラウドソーシングサービスの利用手数料をまとめてみた

今度は発注方法についてもまとめますよー。

まとめ

ブログを書いておくと、「あー、あのときは、こんなことやってたなー」と思えるので良いですね。特にRubyMotionの話はもう少しブログに起こしていても良かったのではないかと思います。もったいないなー。その分、Qiitaに書いているんですけどね。

来年も実のある記事を起こせますように!