ちょっとした英文が分からなかったときを学習の機会にできないか?

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年末なので、ちょっとユルめの文章を。ちょっとした英文が分からなかったときを、学習の機会にできないかなー?と、ふと思いました。あまり英語学習系のサービスに詳しくないので、もしあったら、是非教えて下さい。

経緯

ブログネタが見つからないときは、海外メルマガで紹介されているブログ記事からネタを見つけてきたりします。

最近だと、

大規模Rails開発を蝕む5つのアンチパターン

Railsエンジンの組み合わせでアプリを大きくする3つのメリットとデメリット

といった記事が、元ネタ海外ブログの記事です。

で、最近もMitigating Risk Through Technical Spikesという記事を見つけたので、これを紹介しようと思っていたのですが、

  1. If the goal is too broad repeat, if not evaluate the solution

この一文、どう訳して良いか分からなかったのです。「ゴールが広すぎる繰り返し(?)なら、もしそうでなければ(?)解決策を評価しよう」と直訳が浮かぶのですが、明らかに何かを間違えている気がする・・・。

翻訳か、学習か

機械翻訳でも似たような訳になったので、ちゃんとした訳を知るためには誰かに教えてもらう必要があると思います。

こうしたセンテンス単位の翻訳がカジュアルに得られるといいなーという点で、短文&スピード特化の翻訳サービスがあっても良いと思います。決済は勝手にカードで引かれる、みたいな。

もしくは、これを学習の機会と捉えて、この短文を登録すると品詞分解まで教えてくれるような仕組みがあると、学習者としては助かるなと思いました。「分からない!」と思った瞬間は、かなり重要な学習の機会なのではないかと思います。

「明日先生に聞こう」が「今聞こう」になる。こういうのを考えていると、ITxEduが最近流行っているのも頷けるなーと思いました。