独断と偏見で選んだ7大クラウドソーシングサービスの利用手数料をまとめてみた

Pocket

ふとクラウドソーシングの新しいビジネスを思いついたのですが、既存のクラウドソーシングサービスの利用手数料ってどのぐらい取っているんだろうかと疑問に思い、調べてみました。

という訳でスプレッドシートにまとめてみました

見知っているクラウドソーシングサービスを7つほど絞り、Google Docsのスプレッドシートにまとめてみました。誰でも見られるようにしていますので、ご自由に閲覧下さい。(注:僕のメモ書きなので、内容はどんどん更新される可能性はあります。あしからず・・・)

cloud_fee

クラウドソーシングサービスの利用手数料まとめ

まとめてみたところの所感

ポイント制、本当にユーザーつくのかなー?

一番特殊なのが、Yahoo! クラウドソーシングですね。報酬は現金でなく、Tポイントでやり取りされます。あくまでちょっとした小遣い稼ぎという位置付けにしているのと、システムとしても決済をTポイント側に投げられるので楽なのかなとは思うのですが、受注者は嫌がるのではないかと思う訳ですが・・・。それでもそこそこ仕事が回っているところが、Yahoo!たるブランド力なのでしょうか。

ポイントと言えば、リアルワールド社が運営しているCROWDもポイント制ですね。元々ポイントシステムの事業者だからだと思うのですが、こちらはPointExchangeというサービスを利用して換金できるようになっています。

coconala、手数料高っ

coconalaは可愛い顔(サイトの雰囲気)して手数料高っ!というイメージです。手数料率30%は、並べたサービスの中でも別格の高さですね。トップページからも手数料について説明しているページになかなか辿りつけず、Googleで検索して辿りつけました。

まとめ

基本的に受注者が手数料を事業者に支払う&出金時に振込手数料を支払うというパターンでした。発注者が増えないとどうしようもないビジネスなので、発注者有利にするところは普通ですね。

金額も大体似たり寄ったり。このあたりの変数で大まかな粗利が決まって来ますね。発注時に目立たせるなどのオプション金額を取るモデルも、大体踏襲している感じです。

次は各サービスの発注方法の違いなど、プロセスの部分に目を向けて調べてみたいなと思います。