家電とスマホが繋がる世の中に興奮を隠せない

Pocket

例えば、買い物の途中に「冷蔵庫の中に何が入っていたっけ?」だとか、「そろそろ消費期限が切れそうなのは、なんだっけ?」だとか、そういったことを考えたことはないでしょうか?

あるいは、朝起きて、朝ごはんのために同じことをする。どうせなら、勝手にできたてのコーヒーが用意されていればいいのに。

こうした発想でスマートハウスだとか、スマートホームだとか、スマートグリッドだとか、家電をインターネットに繋いで制御する考え方が流行りましたが、なんか敷居が高いなーと思います。

基本的に、新しく戸建てを建てる人向けの提案なんですよね。ちょっと辛い。

そんな中、スマホと家電の世界を安価につなげてくれるガジェットが続々と出始めています。

SmartThings

SmartThings。このページにアクセスして動画を見た瞬間、興奮と驚きを隠せませんでした。マジヤバイ、凄く欲しい。

スマートホームの実現へ、今すぐ使える次世代雑貨5つを紹介というGizmodoの記事では、GEとスタートアップであるQuirkyが共同開発したスマートホームガジェットが続々紹介されていました。

Egg_Minder___Quirky_Products

Egg_Minder___Quirky_Products 2

EggMinderとか、ヤバイですね。冷蔵庫に入っている卵の数を教えてくれるアプリとガジェットです。さすがに買わないけど、面白いw

家でも、「こうなったら良いなって思うこと、ある?」と聞いたところ、こんな意見が出ました。

  • 洗濯物がいつ乾くのか教えて欲しい。乾いたら取りに行きたい。
  • 消費期限が切れそうなものを教えて欲しい。
  • とにかく何でも通知して欲しい。

などなど・・・。

こうした意見を聞くと、プログラミングの世界の話になってしまいますが、何だかオブジェクト指向だなと思いました。オブジェクトが状態を通知する、と言うと、それっぽい話になるでしょ。でも、そういう世界になるんでしょうね。