孤立したエンジニアが次の一歩を踏み出すのに必要なのは「相談できる人」か?

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エンジニアが孤立するとき。それは、

  • 「この技術をずっとやっていって、本当に良いんだろうか? 取り残されたりしないだろうか?」と不安になるとき。
  • 「世の中一般ではこういう技術を使って上手くやっているのに、自分のところでは全く取り入れようとしない。このままでいいんだろうか?」と不安になるとき。
  • 「こんなプロジェクトの進め方じゃ、いつまで経っても進まない。もう終電で帰るのにも疲れた。どうすれば・・・」と不安になるとき。

つまり不安を一人で抱えてしまって、それでも相談できる人がいないような状態ですね。

「他のもっと良い技術を〜!」とは言うものの、他の手段についてそこまで自分が詳しいわけでもないので、上手く主導できる訳でもない。うん、まさに数年前の僕ですね。僕もある意味、孤立したエンジニアの一人でした。

勉強会とか、コミュニティに入ればいいのか?

今の世の中、エンジニアの生き方/キャリアパスについていろんな勉強会があるので、上手く参加して、いろんな人に教えを頂ければ良いのですが、まぁ、そんなに上手くいかないものなのですよ。

例えば同じ境遇の人を発見しても、傷を舐め合うだけで、ちっとも前に進まない訳です。そりゃ、相手も答えを持っている訳ではないし、同じことで悩んでいる訳ですからね。

では講師の人はどうか?と言うと、そんなに腹を割って相談できる時間も、あるわけではない・・・というか、いきなり自分の背景を語り始めてしまったら、相手も気持ち悪いでしょ。単なる気持ち悪い人間です。コミュニケーション的にまずい。

勉強会というか、コミュニティの一員として相談に乗ってもらえる関係を作っても良いと思うのですが、毎日終電帰りの人に、なかなかそんなバイタリティは・・・。

単純に、相談に乗ってくれる人が必要

そんなわけで、単純に相談に乗ってくれる存在がいるだけで、いろいろなモヤモヤが楽になるのかなー、と考えた次第です。

ある意味エンジニア向けのカウンセラー? あえてメンター、と呼びたいですが。

とあるコーチングのスペシャリストの人にここまで書いてきたような話を相談してみたのですが、どうやら、傾聴、と呼ばれるスキルがあれば、僕でも相談役になれそう、ということが分かりました。もやもやしている方、被験者になってみませんか?(笑)応募はメッセージリーフか、twitterのメンションか、facebookメッセージまで、お待ちしておりますよー!